西山に紅雪頂く春遠しイケ麺はそばにいるべき

2014年03月15日

ポジションレポート

 昨日は抄読会でしたが、詳細を書きとめたものをどっかにやってしまったので、また後で記載したいと思います。animal experimentAPRVlow volume ventilationの比較。敗血症モデルで、ARDSの発症抑制に関し、APRVの有意性を示したものだったと思います。APRVは旗色がかなりよろしいようです。

 
本日は福井へ行ってまいります。他施設では
4月からの診療報酬改定、特に麻酔科領域についてどう考えているのか?深夜加算に関して夜間対応を増やすよう人員配置を増やす施設があるのか?大学以外の大病院で、特定集中治療管理料を算定できそうなところがどれくらいあるのか?これらについて集められる範囲で情報を得てきたいと考えています。

 
マレーシア航空機は忽然と行方不明となり、消息不明のまま。なかにはオカルトめいた推測をしている話を聞きますが、腑に落ちない点が多いと思います。確かに内陸部であれば航空機の位置、高度、速度情報はつぶさに管制やあるいは、個別通信により航空会社が把握しているものと思われます。陸から
400kmを超えるとレーダー管制ができず、短波を用いた管制を行っていたと思いますが、これはもちろん航空機からの返答がなければ、不可能です。ただそれ以外にも洋上を飛ぶ航空機には多分現在ではほぼ自動化されているであろうポジションレポート(位置情報、高度情報、予測通過時間、残燃料、風速など)がおそらく一定間隔で、衛星経由で管制に送られていたはずではないかと考えます。そうなればその時点で少なくとも高度や速度の情報は把握されていたものと思われます。安全管理上のシステムだと思われますので、この機能を停止させたりするのは難しいのではないのでしょうか?もし現在言われているように、航空機がわざと低高度を飛行すれば、このシステムが働いている限り記録されているはずと考えますが。機影が消えた直後からポジションレポートも発信されなくなったのでしょうか?

 不思議なことはあるものですね。

 

                       平田学



mh5963ya at 07:37│Comments(0)

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