区切りほぼ登山

2015年09月11日

初秋に輝いたのは

 急性期病院においては集中治療医の役割が大きくなります。当院でも救急ICU6床、院内ICU8床の運営上重要なのですが、その専門医の資格試験が8月の終わりに行われました。確か2時間近くで100問を解くというハードな試験ですが、本年当科からは2名が受験しました。幸運なことにN先生もH先生も合格しました。以前当科で半年研修し、その後も救命センターを手伝っていただいているK病院のT先生も合格されました。おめでとうございます。これで当科の集中治療専門医の数は5名となります。実効があるかどうかわかりませんが(こんなん書いたら怒られるな)確か院長もお持ちなので院内で6名となり、急性期病院にふさわしい数と考えます。来年度の受験者も合格できるようICUローテーションの配慮や論文作成等みんなでサポートしてゆきたいと思います。さて次は11月のJB-POTの試験です。昨年、一昨年同様合格率100%となってくれたらうれしいと思いますが、そればかりは時の運ですか。

 

 秋も深まっていくようで、秋刀魚がうまくなります。太刀魚を長剣と見立てれば秋刀魚は短剣といったところでしょうか。今年は何本食べれれるのでしょうか?もちろんEPADHAを多く含み動脈硬化の予防にも良いのですが、抗癌作用を有するといわれるビタミンAも豊富です。またビタミンAは目にも良いと言われています。秋刀魚を食べたら将来の展望がよく見えるようになったという人もいるかもしれません?秋刀魚は目と皮の輝きがおいしさを裏打ちします。新鮮な秋刀魚のように澄んだ目を持ってこの秋も診療に勉学にそして遊びにも勤しんでゆきたいところです。

 

                      平田学



mh5963ya at 06:00│Comments(0)

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