ハンズオンセミナー成功忙しさも梅雨明け

2019年06月20日

hungry?

 新年度のバタバタも落ち着き、研修医1年目も麻酔科ローテーションを開始した。ガイダンス(講義、実習形式)を行いましたが、新人さんの乗りは良いという印象でした。中にはお世辞で言ってくれる諸君が多いと思われますが、将来麻酔科も視野に入れているとの人も。ただ、京都は麻酔科医師過剰地域と認定され、シーリングがかかってしまいました。過少地域としては、愛知県を除く、東海地方。当医局としては、関連性があり、交流を行っている静岡県内の病院を中心に連携プログラムの策定を検討しています。特に岐阜県は地理的にも京都から近く、新幹線を利用すれば、岐阜駅までほぼ1時間と実距離に比し、さらに時間距離の方がむしろ近いと考えられ連携に適するかもしれません。そこまでの過少都道府県と判断されていませんが、滋賀、奈良も京都市内から近い距離にあり、連携の対象として適していると考えます。京都府のように、麻酔科過剰と考えられる都道府県では、専攻医枠を確保するためには、地域連携が鍵となるかもしれません。

 奈良といえば、ある意味最近のトレンド。古墳です。

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 飛鳥、桜井は歩いても飽きません。
 古墳巡りをすると脱水が起こるわけで、経口補水が必要となります。奈良でそれに適する基質を発見しました。

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 小腸からの有効な水分吸収には適度な塩分が必要です。ただ、糖分がないと担体が働いてくれないので、この細長い炭水化物を同時に摂取することが肝要と考えます。

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 完食で満腹となりましたが、専攻医プログラムの諸君を満腹にするべく、私達は奔走してゆくつもりです。

                   平田 学

 

 

 

 



mh5963ya at 09:30│Comments(0)

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