メソサイクロンブレてなーい!

2013年11月29日

トライアル

昨日病院機能評価の審査が終わりました。今回は手術室部長として初めて臨んだ審査でした。まだまだ不十分なところはありますが、何とか終わったという感想です。

 本当に周りの方々に助けられました。やはり持つべきは仲間です。資料を細かく集めていただいた当手術室師長、そしてサポートしてくれた係長3人、またその他のスタッフの方々。また当医局員、審査時にフリーにしてくれたO先生、院内ICUおよび救急ICUの審査時に同伴解答してくれたM先生とY先生。その他の気を遣ってくれたその他の医局員。アドバイスをしていただいた上司の先生方、みんなに感謝しています。全く平然としていましたが、正直かなり緊張していました。

 私は一匹狼としては働けないタイプなのでしょう。チームの中でないと機能できない。

 

 12月になるので1年の総括をしていかなければなりません。なにより9月から最も責任ある立場になりました。これは今後も手術室の責任を担保する立場としてひたすら認識していかなければならない。麻酔科管理件数はというとこのペースなら年間4000件程度となり昨年度比+300件と一昨年以上となりそうです。黙々と働いている方々のおかげと考えます。心臓外科は大幅増加で開心術および開心術に準ずる手術は130件台、脳外科もスタッフが増え増加傾向となりそう。帝王切開は週4件程度。小児外科症例も週3程度を確保できると思います。

 新研修制度が始まるため、プログラム作成を行わなければなりません。基幹研修病院となるためには条件が必要ですが、現時点では症例数はクリアしそうです。問題は専門医数ですが、現状では9人で何とかなりそう。但し今後1人あたりの専門医数が500例となるとぎりぎりとなるので、医局内での専門医の育成。また外部からの導入が安全域を確保するため必要となるかもしれません。この現状で基幹研修病院に立候補できればと考えています。

 麻酔科の仕事に関してのさまざまな意見に対する考えも書きたかったのですが、出勤時間が迫ってきたので近日言及したいと思います。

 

                     平田 学



mh5963ya at 06:18│Comments(0)

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