たなポタ三人寄れば

2013年12月23日

つけの倍返しだ!

忘年会前半戦は終了しました。まだ以外と体力は残っている。

 金曜日の飲み会は歌舞練場近くの先斗町でした。会終了後、その近くで念願のおでん屋さんを見つけ今シーズン初おでん(11月の金沢の学会時、食べようと思っていたのにすっかり忘れたのと、内輪の忘年会のため、伏見桃山のべんがら屋を予約しようとしたが空いていなかったため。金沢おでんは有名で、町のいたるところで食べられ、京都ほど探すのに苦労しません)。こんにゃく、大根。やはり辛口の日本酒と相性が良い。一筋西に入って木屋町通りへ。西木屋町の沖縄料理店、赤ひげに行って泡盛を飲みながらそばでしめるか、あるいはラーメンでしめるか?まだ小腹がすいていたので木屋町を下がって大豊ラーメンへ、ここはかれこれ10年程前に、とある研修医に教えてもらった店。そういえばその時のS先生元気にしてるだろうか?確か心療内科に行ったはずですが。話を元に戻すと、このラーメン店の売りはチャーシューメン。普通のラーメンの盛りの上に、どんぶり上側面に添ってチャーシューが1周はりつけてある。ラーメンに日本酒を合わすか、焼酎を合わすか、ビールを合わすか悩むところですが、入店後反射的にギョーザを頼んでいたので瓶ビールにしました。ギョーザを頼むには理由があります。チャーシューメンができあがるには少し時間がかかるため、その間の場つなぎはギョーザです。これがパリパリでビールとの相性グッドです。そうこうしているうちにチャーシューメン登場。私のやり方は、まず側面に貼りついているチャーシューを半分、汁に落とします。その後醤油豚骨でパンチの利いたスープをいただき、麺をかきこむ。この時点でビールは半分程残っていますが、次に脂溶けの少ない、汁に浸かっていないチャーシューをあてに、次に汁に浸って、味のしゅんだチャーシューをあてに残りのビールを飲むというのが私のスタンダードです。

 1時くらいだったでしょうか?もう終電は出ているので、タクシーをひらおうと四条京阪まで出ましたが、じぇ!じぇ!じぇ!(しつこい?そろそろ医局員全員に愛想つかされる?)タクシーが一台もいません。しかたなく五条京阪まで川端を南行。やっと見つけたタクシーを酔っ払いのおっさんに横取りされ、少しムッとしましたが、こらえて次を捕捉し帰宅。2時、酔いが醒めてしまったので、贅沢に山崎ハイボールで総仕上げ、前半戦終了となりました。この日は正確に帰宅時間を丑の刻と申しあげました。

 翌日は上記のつけを払うため自宅から病院経由で四条河原町まで徒歩移動。しぐれのなか鴨川沿いを北行していると、鴨の集団が群れで川の中央部に寒そうに寄り添っており、わびしい気持ちになりました。今日は鴨ロースだけは買うまいと心に誓い、ブリを購入して帰宅ブリしゃぶとしました。まだ富山の天然ものはありませんでしたが、京都産の天然ものは存在。しかしながら養殖の倍の値段だったので諦めました。但し最近の養殖ブリは意外と脂の質が良く、しゃぶしゃぶにしてもあまりくさみがありません。初ブリしゃぶならこれで十分と思われます。

 

さて新年会に向け昨年の手術統計をまとめています。ORSYSになったといっても、年次統計をまとめるのはなかなか大変です。数字上は順調な回復です。このペースが続くよう来年も、各診療科をサポートしてゆきたいと思います。

                    

平田 学



mh5963ya at 09:53│Comments(0)

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